THE CLASSIC CAR BOOK 1960~

引き続き THE CLASSIC CAR BOOK  THE DEFINITIVE VISUAL HISTORY を紹介します。

1960年代のページにナローポルシェの写真が出て来ます!バンパーにメッキのラインが入っているのがカッコイイですね。

ジャケット着てるのにネクタイしてないだらしなさじゃなくて、ちゃんとネクタイしてる感じがします!

”伝説が生まれた。1963年に息の長い911クーペのデビューがあり、とても愛されている356にとって変わった。

そして、今も生産が続けられている。”との説明です。

911は、リアシートの感じも現代まで変わっていないし、ヘッドライトにしても、996ポルシェでも運転席から見ると意外に盛り上がっててびっくりします。

 

また ”1960年代中盤は自由な運転の喜びの恐らく絶頂期です。スピード制限はあまりないし、道もあまり混んでなかった。”って書いてますね。

そんな時代に60年代の傑作車に乗れた人たちは幸せですね。(多くの方が、多少絶好調じゃないコンディションで乗ってらしたと想像しますけど。。。)

 

ちなみに印象的なイベントとして、下記が紹介されています。

1960  前輪駆動のミニ、4人の大人がまあまあ快適に座れる、新しいパッケージの車。

1961 ジャガーEタイプ スピード241kmまで出る。フェラーリの同等車の三分の一の値段。

1963 新しいメルセデスベンツ280SLロードスター

1963 ポルシェ356の代わりに911がデビューした

1964 アメリカのマッスルカーとして初めてフォードマスタングがデビュー

1965 ロールスロイスのシルバーシャドウ 初めての別個シャーシなしのモデル

1966 64年の歳月を経て、ストゥードベーカーマーク終了

1968 フェラーリ365GTB4デイトナが世界で最も手に入れたいスーバーカー

 

僕もこちらのサイトを参考に車を買い替える予定です!ユーカーパック評判

 

The classic car book  Land Rover Series1

 

本日ご紹介するのは

THE CLASSIC CAR BOOK

THE DEFINITIVE VISUAL HISTORY

クラシックカーファンならば避けて通れない本だと思います。

車を取り巻く雰囲気最高の写真やイラスト満載です!

古い車広告や当時の写真、例えば

メッサーシュミットとかの広告写真(KR200って書いてます)、

1940年代頃のLand Rover Series1もほどよいレストア後の綺麗な個体が紹介されています。

大型本なので、ドアノブとかテールランプとかハンドル、メーター、スイッチエンジンなども見開きで載っています。

”チーフデザイナーのMaurice Wilks が1947年にウェールズの農場で最初のプロトタイプを作った。”ってかいてますね。

アメリカの古い軍用ジープからパーツを拝借したとのことです。

新種の小型農業用車が典型的な英国のアイコンとなると彼は考えた。シンプルな構造なので家でレストアするのに一番簡単な類の車です、って説明されてますね。

この頃の緑色はまだメタリックがないようで、なんだか味わい深いトーンですね。本当に均整がとれていて、日本でいうなら”用の美”というものでしょうか?

唯一お出掛け用にお洒落したのかな?と感じさせるのがハンドルです。MGのTDについてるような、中心と枠をつなぐ部分がワイヤーというか、揃えたスポークのようになっております。

第二次世界大戦にお洒落ごころ必要ないでしょうけど。。(World War 2 Jeepです。)

それでは〜

ポルシェや車に関する本の紹介