The classic car book  Land Rover Series1

 

本日ご紹介するのは

THE CLASSIC CAR BOOK

THE DEFINITIVE VISUAL HISTORY

クラシックカーファンならば避けて通れない本だと思います。

車を取り巻く雰囲気最高の写真やイラスト満載です!

古い車広告や当時の写真、例えば

メッサーシュミットとかの広告写真(KR200って書いてます)、

1940年代頃のLand Rover Series1もほどよいレストア後の綺麗な個体が紹介されています。

大型本なので、ドアノブとかテールランプとかハンドル、メーター、スイッチエンジンなども見開きで載っています。

”チーフデザイナーのMaurice Wilks が1947年にウェールズの農場で最初のプロトタイプを作った。”ってかいてますね。

アメリカの古い軍用ジープからパーツを拝借したとのことです。

新種の小型農業用車が典型的な英国のアイコンとなると彼は考えた。シンプルな構造なので家でレストアするのに一番簡単な類の車です、って説明されてますね。

この頃の緑色はまだメタリックがないようで、なんだか味わい深いトーンですね。本当に均整がとれていて、日本でいうなら”用の美”というものでしょうか?

唯一お出掛け用にお洒落したのかな?と感じさせるのがハンドルです。MGのTDについてるような、中心と枠をつなぐ部分がワイヤーというか、揃えたスポークのようになっております。

第二次世界大戦にお洒落ごころ必要ないでしょうけど。。(World War 2 Jeepです。)

それでは〜